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Break time

23 Oct 2016

日曜のマーケットは朝から大賑わい。

人気はチーズ。何十種類もの切りたてもチーズが客を待つ。その表情には自信が満ち溢れ、イキイキと輝いて見える。

本場ってやっぱりスゴイものだね。

22 Oct 2016

パリで友人宅を訪ねる。

嬉しいディナーの主役はこのマシーン。板に乗せたチーズを中段に差し込む。溶けたところで蒸したてのホクホクじゃがいもにトロリ。

マシーンから放出される熱とワインと友人宅の温かなムードにとろけてしまう夜。

22 Oct 2016

パリの東、ヴァンセンヌ森林公園。

その北側には14〜17世紀王家の城とされたヴァンセンヌ城があり、森林公園はかつての『狩猟場』であった。。。って聞こえてる?丸々とした鳥たちよ。

22 Oct 2016

パリにある多くのパティスリーの中から今回訪ねたのは サン・シュルピス教会近くのMICHALAK。

およそケーキ店とは思えない斬新なロゴマーク、自由なフォルムのケーキ。

古き美しき重厚な街並み、その扉の奥には新しいトキメキ。これがパリだなと思った。

21 Oct 2016

美しい迷路のようなアーケード街パッサージュ。

今日はパッサージュのひとつであるギャルリー・ヴィヴィエンヌへ。ワインバー、ルグラン・フィーユ・エ・フィスで友人とアペロ。

その友人から教わった「アペロ(apéritif)」。それは食事前の軽食とお酒と会話のひととき。

ここで軽いおつまみでワインを1杯、それから次の店へ。楽しい夜はまだ続く。

21 Oct 2016

1860年、時の皇帝ナポレオン3世は新オペラ座のデザインコンペを開催。そこでシャルル・ガルニエ設計によるネオ・バロック様式の絢爛豪華なオペラ座が誕生することとなる。

それから時は流れ、歴史を経て、今、その一角に設えられた美しいレストランで昼食をいただくありがたき不思議。

窓際席を予約してくれた友に感謝、最高!

20 Oct 2016

宿泊ホテルから約2.3キロ。

お!パリの象徴がそろそろ見えて来ている。

映画のような1日が始まるよ。

19 Oct 2016

オスロ国立美術館にてエドヴァルト・ムンク作「叫び」「思春期」に出会う。美術館には10人ほどの団体客が熱心に解説を聞きながら絵画鑑賞をしている。解説によるとこの絵は叫んでいるのではなく、聞こえてくる叫びに慄いているのだそう。

この他、ゴッホ・モネ・モディリアーニ・ルノワール・ピカソと言った有名画家の作品を惜しげもなく多数展示。

人影まばらな館内を行きつ戻りつ贅沢な時間。

19 Oct 2016

エドヴァルド・ムンクはノルウェー出身の画家。

ここは1963年にムンク生誕100周年を記念してオープン。ムンクの絵画作品の半分以上とすべての版画作品(1点以上)を収蔵。

この日はデンマーク出身の芸術家アスガー・ヨルンとムンクとのコラボ展。

「ヨルンはムンクの影響を受けた画家である」といったことがここに書かれているの?

芸術に国境はないけど、言葉の壁は高い。

18 Oct 2016

ここはオスロの街の中央駅。

北欧モダンなガラス張りの駅舎からは入り江に入ってきた船が見える。その向こうには緑の丘が幾重にも連なっている。

デザイン先進国でありながら自然と調和した暮らし。

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