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マーケット in Paris

日曜のマーケットは朝から大賑わい。 人気はチーズ。何十種類もの切りたてもチーズが客を待つ。その表情には自信が満ち溢れ、イキイキと輝いて見える。 本場ってやっぱりスゴイものだね。

ラクレット

パリで友人宅を訪ねる。 嬉しいディナーの主役はこのマシーン。板に乗せたチーズを中段に差し込む。溶けたところで蒸したてのホクホクじゃがいもにトロリ。 マシーンから放出される熱とワインと友人宅の温かなムードにとろけてしまう夜。

ヴァンセンヌの森

パリの東、ヴァンセンヌ森林公園。 その北側には14〜17世紀王家の城とされたヴァンセンヌ城があり、森林公園はかつての『狩猟場』であった。。。って聞こえてる?丸々とした鳥たちよ。

クリストフ・ミシャラック

パリにある多くのパティスリーの中から今回訪ねたのは サン・シュルピス教会近くのMICHALAK。 およそケーキ店とは思えない斬新なロゴマーク、自由なフォルムのケーキ。 古き美しき重厚な街並み、その扉の奥には新しいトキメキ。これがパリだなと思った。

パッサージュでアペロ

美しい迷路のようなアーケード街パッサージュ。 今日はパッサージュのひとつであるギャルリー・ヴィヴィエンヌへ。ワインバー、ルグラン・フィーユ・エ・フィスで友人とアペロ。 その友人から教わった「アペロ(apéritif)」。それは食事前の軽食とお酒と会話のひととき。 ここで軽いおつまみでワインを1杯、それから次の店へ。楽しい夜はまだ続く。

L'Opera restaurant

1860年、時の皇帝ナポレオン3世は新オペラ座のデザインコンペを開催。そこでシャルル・ガルニエ設計によるネオ・バロック様式の絢爛豪華なオペラ座が誕生することとなる。 それから時は流れ、歴史を経て、今、その一角に設えられた美しいレストランで昼食をいただくありがたき不思議。 窓際席を予約してくれた友に感謝、最高!

The national gallery OSLO

オスロ国立美術館にてエドヴァルト・ムンク作「叫び」「思春期」に出会う。美術館には10人ほどの団体客が熱心に解説を聞きながら絵画鑑賞をしている。解説によるとこの絵は叫んでいるのではなく、聞こえてくる叫びに慄いているのだそう。 この他、ゴッホ・モネ・モディリアーニ・ルノワール・ピカソと言った有名画家の作品を惜しげもなく多数展示。 人影まばらな館内を行きつ戻りつ贅沢な時間。

ムンク美術館

エドヴァルド・ムンクはノルウェー出身の画家。 ここは1963年にムンク生誕100周年を記念してオープン。ムンクの絵画作品の半分以上とすべての版画作品(1点以上)を収蔵。 この日はデンマーク出身の芸術家アスガー・ヨルンとムンクとのコラボ展。 「ヨルンはムンクの影響を受けた画家である」といったことがここに書かれているの? 芸術に国境はないけど、言葉の壁は高い。

セントラルステーション OSLO

ここはオスロの街の中央駅。 北欧モダンなガラス張りの駅舎からは入り江に入ってきた船が見える。その向こうには緑の丘が幾重にも連なっている。 デザイン先進国でありながら自然と調和した暮らし。

オスロパス

ノルウェーにて。 オスロ観光に便利なOSLO PASSは、市内のバス・電車・トラム・船など自由に乗車できる。また、主要美術館・博物館もフリーで入場。 カードに時間を書き込んだらスタート。 さて、どれだけ多くのスポットを訪ねられるかな?

ハロッズのイズム

ハロッズ。1824年チャールズ・ヘンリー・ハロッドが洋服店を創業。紅茶に特別な興味を示したハロッドは1834年食品雑貨店を立ち上げ、1849年にハイド・パーク近くに移転。これがロンドンの老舗デパート、ハロッズの原点と言われている。 ところで旅と言えば土産。荷物の量を考えれば最小限に抑えたいのが本音。しかしながら楽しみにしてくれる人がいる。今回のリクエストはスカーフ。ハイブランドは買ってあげられないけれど、ハロッズの商品なら喜んでくれるのではないか。そんな甘い考えを一蹴してくれるエピソード。 客「スカーフを探しています」 店「スカーフならエルメス・シャネル・・・・にございます」 客「もう少し手頃なスカーフが欲しいのです」 店「ハロッズに手頃な商品はございません」 客・店「(笑)」

ロイヤルオペラハウス

ロイヤルオペラハウスは憧れの劇場。 旅行に出る数ヶ月前に新幹線の中でHPを訪ねた。 ロンドン滞在予定中のバレエ公演はLA FILLE MAL GARDEE。チケットは完売に近い状態の中、最前列中央席が2つ空いている。これは招かれているのだと思った。 予想を超えた素晴らしい体験。バレエダンサーの表情も、ゆび先の動きも、オーケストラを率いる指揮者の息遣いも全てがすぐそこにある。

ポートベロー・マーケット

宿泊ホテルから歩いてマーケットへ。 ヴィンテージの陶器にアクセサリー。古着にバッグに靴。新鮮な野菜は目に鮮やか。周辺の店からは焼きたてのパンのかおり。 この街で暮らすなら・・・そんな想像を掻き立てる朝。

fish and chips

日本から雑誌の切り抜きを握りしめて到着。 Bonnie Gull Seafood Shack LONDON 定番のシーフードを注文。 温かな料理にお腹も心も満たされる。

夜の博物館へ

世界最古で最大級の規模を誇る大英博物館。収蔵品は約700万点のうち常時15万点が展示。 夜のギャラリー目当てで来るも、あまりの巨大な規模に圧倒される。 ここは立ち寄る場所ではなく、少なくとも丸1日を費やすつもりで来るべき場所である、と入り口から間もないラムセス2世の胸像下で悟る。

London

タワーブリッッジ、1894年完成。 曇り空のよく似合う古い街並みに雨が降り、そして青空が覗いた。 観光客は傘を出したり引っ込めたり。 この街の人は小雨には無抵抗。

街歩き テムズ川沿いを行く

ブラックフライアーズ駅で降り、橋を越え対岸へ。 川沿いには発電所の建物を再利用した美術館テート・モダンの大きな煙突が見えている。 その隣、シェークスピア・グローブ座。16〜17世紀にシェークスピアの戯曲が上演された「グローブ座」を復元する形で1997年にオープンした劇場。 そして視線を川に向けると対岸のセントポール寺院とテート・モダンを結ぶ吊り橋、ミレニアムブリッジが見えているのです。 さて、お腹が空いてきたので、Borough Marketへ食べ歩きに行ってみようか。

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